新着情報
2020-07-16
今のあなたの感情を円グラフで表すと、どんな割合になりますか?嬉しい。楽しい。感謝。リラックス。さみしい。不満。恐怖。恨み。悲しい。など、、「体質があるように心の質、心質もある」と、大島啓介さんの講演の際に聴きました。ということは、いつも口を開けば文句言ってる人がいるとしたら、80%ぐらいは不平不満で埋まった円グラフになります。そして、何かと不平不満、ネガティヴに陥りやすい人って、そのうちの10%の...
2020-07-15
お金の使い方について、ある心理学者の研究を読みました。彼らの研究によると、服やカバンなどの「物」を買うことに使うよりも、旅行などの「経験」に使った方が、より幸福感を得られるそうです。確かに、私も1万円の洋服を買ったときよりも、1万円の食事をした方がより幸福感を味わった気がします。持っていることは忘れても、味わった感情は脳にしっかりと記憶されるということでしょう。でも、もっと幸福感を得られる、お金の...
2020-07-15
「心配」2回目のテーマ。お子さんからのお悩みです。お母さんは、心配と言って自分の思い通りにしようとするんだ!! 怒ってる。笑笑 「親は子供のことを心配するのが仕事」「失敗するんじゃないかと心配で」「心配してるから言ってるの」とはよく聞く言葉です。ではその心配子供にとってはどうなーーん?心配をしてくれた人にはもちろん感謝をすることは大切です。その時はうるさくても後になってわかるものです。が、 そう言...
2020-07-14
「三年後に英会話を完璧に習得する」という目標があったとします。やるといい一番大事なことは、次のうちのどれでしょうか?1、1日10個の単語を覚える2、ネイティブの友人と会話をする3、部屋の掃除をする答えは 3気分が良くなるからです!似たものが引き合うように、今のいい気分が、未来のいい気分を引き寄せるのです。(前祝いの法則より、一部抜粋)今の喜びが未来の喜びにつながる!ということで、今日は仕事の前に、...
2020-07-14
私たちは毎日、自分に、他人にいろんな問いかけをしています。その問いによっては、行きたくない方向へ行ってしまうことだってあります。何気ない言葉に、危うく乗っかりそうになりました。笑笑「疲れた顔してる」こう言われると、疲れたと思っていなくても、脳は疲れた理由を探し始めます。「昨日プール行ったから」「誰かに嫌なことを言われた」「仕事がうまく進まない」「家族のことで心配なことがある」こんな理由で私は疲れた...
2020-07-13
十分な準備をしてプレゼンをしたが、上司やお客様から期待通りの良い反応が得られなかった。こんな時、失敗したと感じて、すごく凹んでマイナス感情を引きずったり、プレゼンや、その上司、お客様を苦手になることがあります。けれど、その後の行動を意識することでその失敗がちゃんとチャンスになるんです。★ピンチになる場合①ま、こんなこともあるさ。プラス思考で行こう、もう考えないでおこう。とプラス思考を勘違いして同じ...
2020-07-13
昨年、全英女子オープンを制したプロゴルファー渋野日向子選手は「スマイルシンデレラ」と呼ばれるほど、彼女の笑顔が注目を浴びました。彼女の笑顔は意図的かどうかはわかりませんが、笑顔に強さの秘密があるに違いありません。ストレスや不安を感じると血流が悪くなり、脳に酸素が不足します。プレイに関していいイメージを作りたいなら酸素を十分に取り込む必要がある。そのために笑顔というのは非常に効果がある方法です。笑顔...
ストレスチェックより効果的...
2020-07-12
ストレスチェック制度導入から3年目。ストレスチェックの本来の目的とはちょっとズレが生じている気がします。本来の意味は本人の気づきと、職場改善。この時期よく耳にするのが「一番ひどいのに書いてみた」「ストレスだらけだ」誰かのせいでストレスがいっぱいだ!と認識する時期???ストレスのない職場。ハラスメントのない職場。脳は「の無い」など否定の言葉は認識できないようにできています。ピンクの豚は思い浮かべない...
他人は変えられ、、、...
2020-07-12
ない?る?他人のことを変えようと思って、職場の雰囲気を変えようと思って、「あなたのその行動は良くないので、あなたはこうした方がいい。」と、YOUメッセージで伝えて、関係性が悪くなった。とか、伝わらなくて相手が怒った。とかありませんか。それが正しかったとしても、伝わることは、ないです。YOUメッセージでは相手は責められたと感じます。親子でも然り。それが「私はこうしたら安心なので、私はこうしてほしい」...
お母さん、顔晴って!【Part...
2020-07-11
お子さんの夏休み。フルタイムで働くご家庭より、パートや、専業主婦(夫)のご家庭の方がストレス度が高いという統計がありますね。私も子供が小学生の頃は専業主婦をしていたので、給食のありがたさを痛感する夏休みでしたね。笑笑私の場合、心配省の大臣だったので、子供がそばにいて、ゆっくり過ごすことができる夏休みは好きでした。家で遊んでくれているときは安心。近所の子たちとマリオカートで対戦!子供相手に負けんかっ...